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きっかけ

 【17//2006】

麻縄

幼いころから縛らた女性には興味があったような気がする。
時代劇のテレビなどでお姫さまや町娘などが悪者に捕まって縛られ猿轡などされている場面などになぜかドキドキしていたのを覚えています。
そして私が初めてSMやボンデージと言う言葉や世界を知ったのは中学二年のときでした。
今から20年程前になりますが今のようにインターネットなど無い時代、唯一の情報源は本、雑誌しかありませんでした。近所の小さな本屋で衝撃的な出会いでした。入口を入り正面に大きな本棚があり左側に単行本や週刊誌など一般的な本があり、右側には子供はあまり興味が無いような釣りやゴルフ、自動車雑誌などがあったような覚えがあります。そして父親に頼まれてとある自動車雑誌を買いに行った時に、ふっと目に留まったのが、背表紙に縛られた女性のイラストが描かれた「SMスピッツ」と言う本でした。店のおばさんに気付かれないように手に取りパラパラとめくっていくとそこには麻縄で縛られなんとも言えない表情をしている女性達の写真が沢山載っていました。私は頭をハンマーで殴られたかのような衝撃を受けたのを今でも覚えています。さすがにその場で買う勇気も無くその場を立ち去ったりましたが、脳裏に焼き付いた写真が忘れられず、数日後意を決して必要もない雑誌と共に購入しました。もう無我夢中で自宅に戻り自分の部屋で貧るように見ていました。それからは少ない小遣いを貯めて何冊も買っていました。縛られた女性の美しさ魅了される毎日でした。
そしてだんだんと女性を縛ってみたいという欲望に駆られましたが、冴えない高校生活を送っていた自分には彼女も無く、妄想やロープなどで自分の足などを縛ったりして来たる日の為に練習するしかありませんでした。そして初めて女性を縛るチャンスが来たのが高校三年の冬休みでした。初めて付き合った女性でした。軽く後ろ手に縛っただけでしたが感動的だった覚えがあります。その後二年以上に及ぶ付き合いでしたが、その間沢山縛ったり、手錠などの道具を購入してHをする時は必ず拘束していました。
しかし段々と何か違うのではないかと思うようになってきたのです。それはSEXとSMが別物ではないかと思い始めたのです。
そこであるきっかけで知ったのがアメリカンボンデージという世界だったのです。着衣のまま縛られ猿轡(ボールギャグ等)を噛まされひたすらもがいて、縄抜けしようとしている姿に、「これだ!」と思ったのでした。ここからが現在に至る私のスタイルの基本が出来たのだとおもっています。

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Category: 自覚

Theme: SM

Genre: アダルト

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